これで改善できた!男性の冷え性改善方法

手足の先や下半身などが冷える症状は冷え性または冷え症と呼ばれています。
冷え性には四肢末端型や下半身型・内蔵型といった種類があり、それぞれ原因が異なります。

四肢末端型冷え性は40代以下の女性に多い症状で、血行不良で手足の先まで血流が十分に行き渡らないことが主な原因です。

下半身型の冷え性は加齢に伴う筋肉量の減少と梨状筋の硬化による脚の血流低下が原因となっており、男女を問わわず中高年に多い傾向が見られます。内蔵型の冷え性の原因は筋肉量の低下に加え、自律神経が乱れや栄養の偏りも挙げられます。

こうした冷え性は女性に多いと言われていますが、男性でも痩せ型の体型の場合は冷えの症状に悩んでいる人が少なくありません。
私も男性でありながら痩せていて筋肉量が少ないせいか、腹部や手足の冷えと頭痛や肩凝りに悩まされてきました。
腹巻をするようになってからは腹痛や下痢の症状もだいぶ改善しましたが、夏でも下半身や腹部の保温対策が欠かせません。
冷え性の改善方法についてインターネットで調べたところ、生姜に体を温める効果があることを知りました。
特に内蔵型の冷え性は体の内側から温めるのが効果的で、生姜に含まれるジンゲロールという成分が血行促進の働きをしてくれます。
ジンゲロール配合サプリただし生の生姜をすりおろして食べるだけでは冷え性を改善できません。
ジンゲロールは加熱することでショウガオールと呼ばれる物質に変化し、この物質に体を芯から温める働きがあるのです。
生姜を乾燥させると加熱するより効率的にショウガオールが増えるため、漢方の生薬にも使われている乾燥生姜はさらに冷え性改善効果が高くなります。

私の場合は自分で料理をしたり乾燥生姜を作ったりするのが面倒だったので、ショウガオールが配合されたサプリメントを試してみました。飲み続けているうちには腹や手足も冷えにくくなり、冷え性の体質も改善しつつあります。去年までは夏でも厚手の靴下が欠かせませんでしたが、この夏は素足で過ごせるようになったのです。

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